会社を辞めるリスク(心構え)

何度も言いますが、会社を辞めるということは、それ相当のリスクを負います。

収入が無くなり、会社の人間関係が絶たれ、色々な手続きをしなければいけないし、周りが自分を見る目も変わります。それでも職場を変えたいのであれば、自分を信じて突き進むしかありません。

ただ、突き進むのであれば、しっかりとした心構えで、できるだけリスクを回避するような計画を立てなければなりません。あまりに無謀な計画だと、あとで痛い目にあう可能性もありますよ。

それでは会社を辞めることで、受けれなくなるメリットについて掲載していきます。

収入が無くなる

会社を辞めると当然収入は無くなります。

既婚者の方や一人暮らしの方は数ヶ月仕事が無いだけで死活問題に発展する場合もあります。自分は実家暮らしなんで関係ないや!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そう簡単にもいきません。

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無職だと周りの見る目が変わる

会社を辞めて無職になると周りの見る目が変わります。

特に恋人がいる場合(特に彼女)、相手が無職になったと分かった途端別れを切り出される可能性もあります。家族でも自分が無職で弟がバリバリの会社員だとなんか惨めになります。

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転職回数が増えるとイメージが悪くなる

あなたが面接官だった場合、一つの会社で10年間働いてきたA君と、10年間で6回も転職してきたB君のどちらを採用したいですか?

ほどんどの人はA君を採用するでしょう。よく転職する人の印象として『我慢が足りない』『人間関係が上手く築けない』と思われる場合が多いです。

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ブランクが空くので知識が低下する

人の知識は時間と共に低下していきます。

それを防ぐには、無職の間でも勉強を続けることですが、、無職の状態で勉強する余裕なんてありませんよね。知識の低下を防ぐためにも出来るだけ早く転職先を見つけたいですね。

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転職を繰り返すと退職金が不利になる

退職金には規定があり企業ごとに設定方法が違いますが、一般的に勤続年数が3年を超えれば退職金の支給をする企業が多いです。

なぜかというと、企業としてはできるだけ長く勤めて欲しいと思います。ですので、3年以上勤続しないと退職金を払わないといったり、もっと長く勤めると退職金の支給額の掛け率が上がったりするんです。

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会社員であることのメリット

これまで会社員として働いてきて当たり前だと思っていたメリットが受けられなくなります。

例えば『確定申告』

会社員の時は会社が全て手続きをしてくれていたので、年末調整の手続きをするだけであとは特に何もしなくても問題ありませんでした。しかし、仕事を失うと確定申告は自分でしなければなりません。

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公開日: 2013年10月19日
更新日: 2015年3月3日