転職回数が増えるとイメージが悪くなる

あなたが面接官だった場合、一つの会社で10年間働いてきたA君と10年間で6回も転職してきたB君のどちらを採用したいですか?

ほどんどの人はA君を採用するでしょう。よく転職する人の印象として『我慢が足りない』『人間関係が上手く築けない』と思われる場合が多いです。

そういった背景もあり、転職回数が増えると転職するのに不利にはたらくことが多いです。一般的に企業は年代にもよりますが、3回目の転職から気にする傾向があります。

このハンデを乗り切るのは、転職理由を明確にすることです。勿論、マイナスな理由ではいけません。その辺りをどれだけ面接官にアピール出来るかが、採用へのポイントになってきます。

転職回数が多い事で面接官に与える影響

  • 我慢する事が出来ないと思われる
  • 人付き合いが上手に出来なく協調性が無いと思われる
  • 飽きやすい性格だと思われる
  • スキルが低いと思われる

など、基本的に面接官にはマイナスイメージしか与えないです。ただ、前向きな転職理由があれば、逆にプラスイメージに持っていけることもあります。

個人的にはずっと同じ会社で働いている人より、適度に転職して色んな経験をしている人の方が魅力的だと思いますけどね。

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公開日: 2013年10月20日
更新日: 2015年3月3日