会社員であることのメリット

これまで会社員として働いてきて当たり前だと思っていたメリットが受けられなくなります。

例えば『確定申告』

会社員の時は会社が全て手続きをしてくれていたので、年末調整の手続きをするだけであとは特に何もしなくても問題ありませんでした。しかし、仕事を失うと確定申告は全て自分でしなければなりません。

その他にも様々なメリットが存在しますので、一例を挙げていきます。

社会の信用を得ることができる

会社員である場合、安定した収入が見込めるので社会に対して信用を得ることができます。

それにより、住宅ローンが組めたり、車をローンで購入できたりします。また、賃貸の場合でも保証人を立てること無く契約することができます。

社会保険に加入できる

社会保険(厚生年金や健康保険)に加入することができます。

自営業の方たちが入る国民健康保険や国民年金に比べても恩恵が大きいので得をします。

雇用保険や労働災害保険に加入できる

雇用保険や労働災害保険に加入できますので、会社で事故にあった時や失業をして収入が無くなっても、保険により援助されます。

住民税が給料から天引きされる

会社員の場合は住民税の手続きとかは全て会社がしてくれるので、自分では何も考える必要が無く会社の給料から天引きされます。

福利厚生の恩恵を受ける事ができる

会社の各種福利厚生制度を受ける事ができます。

厚生年金や健康保険の他に、会社によっては施設の費用料金が安くなったりその他恩恵を受ける事ができます。社員食堂が通常の食べ物屋に比べ安いのも福利厚生の恩恵を受けているからです。

会社員でいる場合、その他にも様々なメリットを受けることができます。会社を退職するということは、それらのメリットを受けられないということになります。

会社を退職しようと考えている方は、今一度よく考えてから退職するようにしてください。

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公開日: 2013年10月27日
更新日: 2015年3月3日