ボーナス満額支給を勝ち取ろう!!

ボーナスを貰ってから、会社を辞めようとしている人は結構いると思います。

そのボーナスを貰うためには、ボーナス支給日に会社に在職していればOK!!と思っている人も多いと思います。確かに、ボーナス支給日に会社に在職していればボーナスの支給はされるでしょう。しかし、会社を退職する意思を伝えるタイミングでボーナスの額が減る可能性があるのを皆さんご存知でしょうか?

ボーナスを貰う前に、大抵の会社はボーナス査定と称して社員の人事評価をします。

例えば、12月1日にボーナスを支給してもらえる場合で考えていきましょう。一般的に冬のボーナスの場合、その年の4月1日~9月30日までの勤務状況に応じてボーナス支給額を設定します。

いくら査定期間中の勤務成績が良くても、ボーナス支給日に会社に在職していないとボーナスの支給はされません。

(会社によっては一部特例が認められる場合もありますが・・・)

それはほとんどの方がご存知だと思います。

しかし、ボーナス査定期間(面談時)中に、退職の意思を告げてしまうとボーナス査定が大幅に減額される恐れがあります。会社として、辞めていく従業員には出来るだけお金を払いたくないですからね。

ですので、会社の退職する意思を伝える時期は、『ボーナス査定が終了してから』上司に告げるようにしてください。

もう少し我慢できるのであれば、ボーナスの支給明細を確認してから退職の意思を伝えるのがベストです。

ボーナス退社とか、他の従業員からしてみたら、嫌な目で見られるかもしれませんがそんなのお構いなしです。

明るい未来へ突き進みましょう!!

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公開日: 2013年10月24日
更新日: 2015年3月3日