退職金を出来るだけ多く勝ち取る!!

正社員として働いていた場合、ある勤続年数を超えると退職金が発生します。

この退職金は、勤続年数が長いほど支給額が増えていきます。しかし、退職金を多く貰うために何年も退職する時期を伸ばすのは現実的ではありません。

ここでは最長一年程のスパンで考えていきます。

1.退職金が貰えるのは勤続年数から?

会社によって退職金が発生する年数が変わってきます。

早いところだと1年で発生するし、3年経たないと退職金が発生しないパターンもあります。退職金規定は、会社の社内規定に記載されていますので、自分の会社が何年で退職金が発生するのかを事前に調べておきましょう。

2.勤続年数に対する係数を調べる

例えば退職5年までは算定された金額に0.8がかかり、5年を超えると100%支給されると過程した場合、今現在の勤続年数が4年6ヶ月で退職した場合、2割分支給額が減ってしまいます。

それでしたら、5年経つまで働いて退職するほうが、退職金の支給額は増えます。

3.勤続年数の捉え方

普通4月1日に入社したとすれば、翌年の3月31日で勤続年数が1年になります。

しかし、会社によっては、長く勤めていくと1ヶ月単位が繰り上げられる場合もあります。例えば勤続年数が8年1ヶ月で退職した場合、1ヶ月単位が繰り上がって9年勤務したと捕らえられる事になります。

その場合、8年ちょうどで辞めるより、あと1ヶ月伸ばして退社するほうが退職金の額も1年分上乗せされるのでお得です。

退職金はあなたが今まで働いてきた業務に対する対価です。少ない年数でしたらお小遣い程度の金額しか貰えないかもしれませんが、一円でも多く貰えるように頑張って下さい。

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公開日: 2013年10月25日
更新日: 2015年3月3日