会社を辞めるときに返却するもの

会社を退職する際はさまざまな物を返却しなければいけません。

概ね会社に入社した際に支給されたものが対象になってきます。

会社を退職する際は、さまざまな物を返却しなければいけません。

概ね会社に入社した際に支給されたものが対象になってきます。会社の規模やシステムにより多少違いはあると思いますが、ここでは一般的に返却しなければいけないものを紹介していきます。

自分の所有物だと思って返却をせずに、後で会社に返却を求められて、退職後に何度もやりとりをしなくていいようにしっかり確認しておきましょう。

健康保険証

健康保険証は基本的に会社の退職日に提出します。退職より前に返却した場合でも退職日までは保険証の効力はありますので安心して下さい。

IDカード

IDカードがないと入館出来ませんので、退職日に返却しましょう。

名刺

名刺も余りがあれば破棄せずに返却しましょう。取引先の名刺もあれば一緒に返却します。

文房具などの備品

備品も全て返却します。勝手に持ち帰ると、窃盗で捕まる恐れがありますので必ず返却しましょう。

会社の資料

会社で作成した資料なども全て返却かシュレッダーで処分しましょう。

顧客リストなどが入っている書類を持ち帰ってしまうと、個人情報漏洩で訴えられる可能性があります。持ち帰りたい書類があれば上司に相談してから持ち帰るようにしましょう。

作業着・制服

勤務中に着ていた作業着などの服は、クリーニングに出してから返却するのがマナーです。靴なども支給されていれば、一緒に返却しましょう。

など、会社によっては他にも返却を求められる物があるかと思います。

※会社に借りていたものを返却する際は、後で返した返してないとトラブルになるのを防止するためにも、出来るだけ他の従業員(出来れば上司)にチェックしてもらいながら返却作業を進めていったほうが良いでしょう。

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公開日: 2013年10月22日
更新日: 2015年3月3日