有給休暇を賢く利用しよう

会社を退職するまでに転職活動やその他何かと時間がとられます。

有給休暇が残っている場合、それを消化して退職したほうが良いに決まっています。しかし、その反面、退職前は後任者への引継ぎや業務の整理などで忙しくなります。そんなときに有給休暇で休んでしまうと会社に迷惑をかけてしまいます。

勿論、有給休暇の取得は自由なのでそんなの関係ない!と言われればそれまでですが・・でも、会社を退職するときは自分も会社側も円満に退社出来れば最高ですよね。

有給休暇を賢く利用する為には逆算して考えることが重要です。

例えば8月末で退職したいと考えている場合で、有給休暇が20日間残っている場合で考えてみましょう。

一般的に退職の2週間前には後任者の引継ぎや業務の整理を終わらせておくのがベストです。20日間の有給休暇を全て使おうと思うとおよそ1ヶ月は休める事になります。(土日祝が10日程度あるので)

1ヶ月休むという事は8月中は実質的に退職(会社に行かない)しておかなければなりません。

先ほど申したことを当てはめると、7月中旬には後任者への引継ぎ等を終わらせておくのがベストです。そう考えると最低でも7月初旬ぐらいまでには退職の意思を伝えなければなりません。

有給休暇を取得する日数が増えれば、その分退職の意思を伝えるタイミングを早めましょう。

いや、最後に有給休暇を一気に使うのではなく、チョットずつ全部消化したい場合でも、退職の意思表示は同時期のほうがいいです。

これを例えば有給休暇が30日残っていて、全部消化使用しようと思ったけど、上記の事を何も考えずに退職の2ヶ月前に退職の意思を伝えればいいや!と思っても、そうすると退職の意思を伝えた後に後任者の引継ぎの時間が無くなってしまいます。

ですので、退職の意思を伝えるのは出来るだけ早くしておいたほうがいいでしょう。

※参考記事

有給休暇が取得出来ない!

有給休暇を買い取ってもらうのは可能?

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公開日: 2013年10月25日
更新日: 2015年3月3日