有給休暇が取得出来ない!

日本の有給休暇消化率は約4割と言われています。

他の国と比べても断トツで低いです。それだけ日本では有給休暇の取得しにくい環境にあるでしょう。

大企業なんかは『有給休暇取得を積極的にしましょう!!』と大々的にうたっている場合はあります。

ここ最近、こういった企業は増えてきていると思われます。しかし、会社によっては有給休暇が取得できるような雰囲気にない会社も多々あります。

(私が働いていた会社もそうでした)

そういう会社で働いていた場合、大抵の人は有給休暇が余ってしまいそのまま退社してしまいます。

有給休暇を余らせて退社をするという事は、言い換えればその日数分の給料をドブに捨ててるようなもんです。ですが,皆さん仕方ないと割り切っているでしょう。

退職する人の中には、そういった雰囲気でも思い切って有給休暇の申請をする人もいるでしょう。

それでしっかり有給休暇が取れれば何の問題ありませんが、会社によっては『忙しいから駄目』『他の従業員も取っていないので駄目』と何かと理由をつけて拒否する会社も存在します。

(そんな会社は辞めて正解です!!)

では、拒否された場合、有給休暇をとることは本当に不可能なんでしょうか??

答えはNOです!!

有給休暇を取得するのは労働基準法に定められた権利です。権利なので勿論自由に取得できます。いつでも、どんな時でも取得できます。

一部例外で、あなたが休むことにより業務を正常に運営できなくなる場合は、有給休暇の取得日の変更を請求することができます。しかし、その場合でも会社側は振り替えで他の日に取得させなければなりません。

有給休暇を使うことで職場との溝が出来たり、嫌な思いをするかもしれません。しかし、有給休暇を使うことは何も悪いことではありません。

退職前にいっぱい残っている場合は、業務の引継ぎなどに影響が出ないように考えて有給休暇を取得しましょう!

【参考記事】

有給休暇を賢く利用しよう

有給休暇を買い取ってもらうのは可能?

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公開日: 2013年10月25日
更新日: 2015年3月3日