社内のお世話になった人への挨拶

言ってみれば、これから辞めて関係なくなる会社です。

挨拶をしたところで、今後の人生にとって何のメリットもないと思われいる人もいるでしょう。また、円満退社でない場合、挨拶なんてしたくないと思われる人もいるでしょう。

しかし、こういった挨拶ができない人はどの会社に行っても人間関係は上手く築けない人が多いです。挨拶をすることで、相手も良い気分になるし、自分も良い気分になります。また、自分と全く関係なくなると思っていても、同業他社に就職する場合、何らかの形で関わる可能性もあります。

そういった意味でも退職の挨拶はきっちりしておきましょう。社会人としての最低限のルールです。

社外のお世話になった人に対して、会社を辞める1週間ほど前に挨拶状を書きます。

挨拶状の書き方

それとは別に退職日当日、もしくは前日に社内のお世話になった人に対して最後の挨拶をしましょう。

挨拶はかしこまってする必要はありません。よく挨拶と一緒に菓子折りを持って行く方がいらっしゃいますが、社内の人間にそこまでする必要はありません。

相手は挨拶に来てくれるだけで嬉しいのです。

最後の挨拶をきっちりして、次の人生へキレイな気持ちでスタートを切って下さい。

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公開日: 2013年10月19日
更新日: 2015年3月3日