退職願の書き方

会社を退職する際に、必ずといっていいほど提出しなければいけない『退職願』

会社によってはフォーマットが用意されており、それになぞって書けば良い場合もありますが、ほとんどの会社では自分でフォーマットを作って提出しなければいけません。必ずこうしなければならないというルールはありませんが、ここでは押さえておきたいポイントを紹介していきます。

退職願を書く時のポイント

退職願

パソコン上ではなく必ず直筆で書く

鉛筆やシャーペンなど、消しゴムで消えるものではなく、ボールペンや万年筆で書きましょう

退職願と書く

一番右に大きな文字で『退職願』と書きます。

何故『届』では無く『』なのかというと、退職届としてしまうと、届出でもう退職をする事が決まっているみたいなニュアンスになってしまいます。退職願とすることで、会社に対して退職をお願いするという意味になりますので、退職願の方が望ましいです。

退職願と退職届の違いは?

書き出しは下の行から

書き出しは下の行に『私事』や『私は』などを記入する。

退職理由を書く

退職願には退職理由を書かなければいけませんが、具体的な理由を書く必要はありません。

一身上の都合』と書いておけば問題ないです。間違っても、いくら会社に恨みがあったとしても『会社が嫌いなので』とか『○○がうざいので』とは書いてはいけませんよ。

退職日を記入

退職日は上司と相談してから決めましょう。勝手に決めてはいけません。

届出日を記入

届出日は書いた日ではなくて提出した日を記入します。

印鑑を押す

印鑑は忘れずに押しましょう。認印で結構です。

社長名を書く

社長の敬称は『さん』や『様』ではなく『殿』と記入する。

スポンサーリンク

適正年収を調べる

私も転職力診断してみたら、今の年収よりも『47万3千円』も高い結果が!

適正年収の他にも、『予想内定者数』や『企業分析力』などを分析して、総合順位もその場ですぐに判定してくれるので、自分の市場価値を客観的に判断できる。

あわせて読みたい関連記事

公開日: 2013年10月22日
更新日: 2015年3月3日