会社側が離職票を発行してくれない場合の対処法

会社の倒産や社長が失踪したり会社とトラブルを起し嫌がらせなどで離職票を発行してくれない場合があります。

会社が離職票を発行してくれないからと言って失業保険をもらえない訳ではありません。

そういった事情があり離職票を発行してもらえない場合は、まずハローワークに出向いて相談しましょう。

通常、離職票を発行してもらう為には、在職期間中の『支払賃金額』と『退職理由』を明記した上で、ハローワークがそれを確認し承認した上で離職票が発行されます。

ただ、会社側が離職票を発行してくれないとその手順を踏む事が出来ません。

その場合は、ハローワークに代行してもらい発行してもらう事が可能です。

ただ、先ほども申したとおり、離職票には給料の支払賃金額を明記しなければいけません。(退職からさかのぼって6ヶ月間)

ですので、相談に行かれる際は、給料明細などの支払賃金額を証明できるものを持参してください。

あと、印鑑も必要になりますので併せてご持参下さい。

もし、給料明細を紛失されて無い場合は、給料が振り込まれた通帳があれば対応可能な場合がありますので持参しましょう。

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公開日: 2013年10月24日
更新日: 2015年3月3日