病気や出産などですぐに働けない場合は?

失業保険の受給期間は原則として退職日の次の日から1年間です。

病気や妊娠などですぐ働けない場合、給付期限を過ぎてしまう場合があります。

そういう方の為に最大で3年間受給期間を引き延ばせる制度があります.

受給期間を延ばせる条件・申請期間

病気をしているからとい言って誰でもいつでも申請できる訳ではありません。

いくつかの条件がありますので記します。

長期的な病気や出産などで引き続き30日以上働くことが出来ない状況になった場合。

上記の理由で働く期間が30日を経過してから1ヶ月以内に申請をしなければいけません。

申請を行う場合は、『離職票』と『印鑑」と共に『病院の診断書や母子手帳など、延長できる理由が明記している証明書』を持参してハローワークで申請しましょう。

動けない場合など委任状があれば、代理人に申請させる事も可能です。

ちなみに65歳以上で退職した場合は受給期間の延長はできませんのでご注意下さい。

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公開日: 2013年10月23日
更新日: 2015年3月3日