転職の失敗あるある

転職をして成功してばら色の人生を送る人もいれば失敗して過去に戻りたいと思う人もいるでしょう。

そして、失敗した人の多くは『転職した会社が悪い』『不景気が悪い』と言います。

確かに、転職した会社がブラックな体質で問題がある場合もあります。しかし、転職に失敗したのはあなたにも原因がありませんか?

ここでは、一般的によくある転職の失敗例を掲載していきます。

その①:何となく転職する

特にやりたいことも無く、なんとなーく転職します。

転職さえすれば仕事の楽しさを感じ、やりがいも出てばら色の人生が送ることができる。

そういう根拠のない自信が涌いてきます。

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その②:転職すれば待遇が上がると過信する

転職すれば給料が上がると思い込んでいる人もいるでしょう。

それで何の対策もせず退職していざ転職活動してみると、どうやら待遇があまり変わらない、もしくは逆に下がってしまうパターンもあります。

それで仕方なく転職して、結局何のために転職したのか分からなくなり転職を繰り返してしまうパターンに陥ります。

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その③:華やかな仕事をやりたがる

転職する理由として、何かやりたいことを見つける事は非常に必要なことです。

しかし、そのやりたいことが明確化されていない場合、例えば『広報の仕事がしたい!』『何かの企画の仕事をしたい!』『何かのデザインをしたい!』などそのやりたいことが不明確な場合、面接の際に非常に危険です。

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その④:すぐ人(会社)のせいにする

転職を繰り返す人の特徴の一つで、自分が不利な状況に陥った場合に、すぐ何かのせいにして自分は悪くないと思う人が多いです。(他責)

例えば『上司とソリが合わない』『このミスをしたのは上司の能力が低いから』『この商品が売れないのは社長の経営戦略が悪いから』など・・・

確かに一見もっともらしいことを言っているように思えます。

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その⑤:資格を取得すれば市場価値が上がると過信する

自分のやりたい仕事に関する資格を取得することはいいことだと思います。

資格を持っていれば武器にもなるし、何よりその仕事に対しての知識を深めることができます。

しかし、資格の取得に過度にこだわってしまうと上手くいかないことは多いです。

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・・注意事項・・

上記に書いている内容は、自分に落ち度があるから転職に失敗するという表現を多々していますが、必ずしもそうではありません。

もちろん入社したときの上司の影響などの会社の環境により転職を仕方なくする人もいるでしょう。

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公開日: 2013年10月28日
更新日: 2015年3月2日