すぐ人(会社)のせいにする

転職を繰り返す人の特徴の一つで、自分が不利な状況に陥った場合に、すぐ何かのせいにして自分は悪くないと思う人が多いです。(他責)

例えば『上司とソリが合わない』や『このミスをしたのは上司の能力が低いから』や『この商品が売れないのは社長の経営戦略が悪いから』など・・・

確かに一見もっともらしいことを言っているように思えます。

しかし考えてみましょう。

どんな会社に行ってもソリの合わない上司はいます。あなたは上司を選ぶことはできません。

そう考えれば、どんな上司にでも対応できるように、自分のスキルを上げたほうが得策ではないでしょうか。

また、そういう考えの人の多くは『自分の環境について認識できない、そして自分に甘い、そして他人に厳しい』と言えるでしょう。

もし仮に、そこの会社で部下を引き連れて仕事をする場合でも『上司が悪い』だの『会社の経営方針が分からない』と愚痴ばかり言っていても部下から信用を得ることは難しいでしょう。

目の前で起きていることを客観的に捕らえて、周りじゃなくて自分の立場でなにができるのかを考えなければなりません。

そういう考え方を見に付けられれば、無駄な転職を繰り返すこともなくなるかもしれません。

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公開日: 2013年10月29日
更新日: 2015年3月2日