アルバイトでも健康保険と厚生年金の加入は可能

アルバイトでも健康保険や厚生年金の加入は可能ですが、いくつかの条件があります。

加入条件

  • 1日の労働時間を正社員の3/4以上
  • 年収が130万円以上

以上の2点だけです。

仕事で評価されなければならない!」とか「上司の許可を取らなければならない」といった理由はありませんので安心して下さい。

加入条件は緩いので、ある程度働いて、ある程度稼げれば難なく加入することができます。

具体的な例で言うと、時給900円で週4日、6時間働いたら加入条件に届くでしょうか?

900円×6時間×(365日÷(7日÷4日))=年収1126285円

届きませんね。

では、時給1000円で週4日、8時間の場合はどうでしょう。

1000円×8時間×(365日÷(7日÷4日))=年収1668571円

年収が130万円を超えましたね。

しかし、健康保険と厚生年金に加入出来るという事は、勿論給料から保険料が引かれてしまいます。

年収が130万円以下の場合は、夫や親などの被扶養者扱いを受けられるので、保険料の支払いを受けることはありません。

なので、年収が130万円付近の方は大抵、130万円以下に抑えようとします。

アルバイトの面接の時や求人情報で『年収130円を超えないので安心』などといわれる場合もあります。

では、本当に130万円以内に抑えて被扶養者になったほうがお得なんでしょうか?

年収は103万、130万以内に抑えたほうがお得?】を参考にして下さい。

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公開日: 2013年10月24日
更新日: 2015年3月2日