アルバイトでも雇用保険の加入は可能

アルバイトやパートだと雇用保険に加入することが出来ないと思っている人も多いと思います。

雇用保険は、会社を辞めてから失業保険を貰うために必要な保険になりますが、正社員と同様にアルバイトでも加入することができます。

ただ、正社員の場合は『一般被保険者』と呼ばれるのに対し、アルバイトやパートの場合は『短時間労働被保険者』と呼ばれます。

アルバイトで働く方が短時間労働被保険者に加入するには条件があります。

  • 1週間の所定労働時間が、20時間以上30時間未満である。
  • 1年以上雇用される(見込み予定でもOK)。
  • 労働条件が雇用契約書に明記されている。

(1週間の所定労働時間が30時間以上の場合は正社員同様の『一般被保険者』扱いになります)

上記の条件をみる限り、短期アルバイトではなく、普通に長期で雇用している(される予定)であればそれほど難しい条件ではありません。

ちなみに年収は関係ありません。

しかし、雇用保険に加入したからといって退職したら必ず失業保険が貰える訳ではありません。

(これは正社員でも同じです)

  • 退職した後に、働く意思と能力があるけれど職に就けないとき。
  • 離職直前の2年間で、1カ月あたり11日間以上働いた月が、通算して12カ月以上あるとき。

上記の条件の他に、認定期間中に『事業をおこしてはいけない』とか『学業に専念する方』とか『次の転職先が決まっている場合』など一般被保険者で適応される事項の場合でも失業保険の給付を受けることが出来ませんので注意してください。

詳しくは【失業保険を貰うまでの流れ】をご覧下さい。

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公開日: 2013年10月26日
更新日: 2015年3月2日