紹介予定派遣から正社員を目指すことも可能

紹介予定派遣とは、派遣の種類でも説明した通り、派遣先の会社で正社員として雇用することを見込んで派遣元と契約することを言います。

通常、正社員で働こうと思う場合、正社員の場合は終身雇用が一般的なので企業側としても慎重になりがちです。書類審査や面接を行ってもその人が実際に自分の会社で役に立つかは未知数です。

そういった背景もあり、なかなか正社員として雇用されるのはアルバイトや契約社員に比べてハードルが高くなりがちになります。しかし、紹介予定派遣を利用すれば派遣先の会社はとりあえず派遣元の派遣社員として働いてもらい、使えそうな人材であれば直接雇用すればいいので、働くまでの窓口が広くなります。勿論派遣先の企業である程度の実績を残さなければなりませんが、チャンスはあります。

労働者側からしてみても、とりあえず派遣先に派遣社員として就業して、業務や社風が合わなければ直接雇用を拒否するといったことも可能になります。

また、紹介予定社員の場合、派遣期間は最長6ヶ月と定められていますので、それを超える場合は基本的に派遣先との正社員雇用が結ばれますが、会社側と従業員側の双方の合意が無い場合は、契約の打ち切りとなってしまいます。

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公開日: 2013年11月25日
更新日: 2014年12月6日