派遣社員で働くことのメリット・デメリット

派遣社員で働く人の多くは『スキルを積みたい』と思って働いているでしょう。

その分、高いスキルを求められる場合が多く、特に事務職では未経験者はあまり採用されにくいパターンが多いです。

それでは、派遣社員で働くことのメリット・デメリットを考えていきましょう。

派遣社員で働くことのメリット

  • 専門スキルを身につけやすい
  • スキルがあれば収入が上がりやすい
  • 期限を決めて働くことができる

専門スキルを身につけやすい

専門スキルを身につけられるというのは、派遣社員で働く一番のメリットと言えるでしょう。

派遣社員は契約時に働く職種が決まっているので、庶務などの業務をしなくていいので、その職種に特化して就業することができます。

スキルがあれば収入が上がりやすい

派遣社員は基本的に時給制が採用されているる会社が多いです。スキルや経験があればその分、時給が上がっていきます。

期限を決めて働くことができる

正社員の様に長期的に働く必要はありません。スキルを身につけて次の就職へのステップアップを図ることが出来ます。

派遣社員で働くことのデメリット

  • トラブルが多い
  • 疎外感がでる
  • 年功序列制度がない
  • 雇用が不安定
  • 社会的信用が低い

トラブルが多い

雇用契約する会社と、実際に就業する会社が異なるので、行き違いよりトラブルになる場合が多い。

疎外感がでる

働いている会社の社員旅行などのイベントに参加できない場合が多いので疎外感がでる。

また、正社員や契約社員と区別される場合が多い。

年功序列制度がない

基本的に年功序列が無いので、スキルが上がらなければ給料が上がることは少ない

雇用が不安定

派遣社員は一般的に最初、短い期間の契約(3ヶ月程度)で仕事に対する取り組み方などをみて雇用を延長するのか判断されます。

延長されても安心できません。自分がいくら頑張っても会社の業績などでいつ首を切られるか分かりません。

そういった恐怖を抱えながら仕事をしなければいけません。

社会的信用が低い

不安定な雇用なので、いくら収入があっても社会的信用は低くなります。

社会的信用が低くなると、住宅ローンや車のローンが組みにくくなりますし、転職の際に正社員に比べれば不利になります。

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公開日: 2013年10月24日
更新日: 2015年3月2日