請負で働くことのメリット・デメリット

請負は仕事の対価に対して報酬を貰う事ができる就業形態になりますので、正社員やパートタイマーと違い、時間に対しての給料を貰うことができません。

業務請負の場合は『個人事業』や『フリーランス』と同じくくりにされる場合が多いです、

それでは請負で働くことののメリット・デメリットを考えていきましょう。

請負で働くことのメリット

  • 成果をあげた分だけ報酬が増える
  • いつでも自由に働ける
  • 指揮命令を受けなくていい

成果をあげた分だけ報酬が増える

自分が頑張った分だけ報酬をもらえるのでやりがいがでる。

いつでも自由に働ける

勤務時間・日にちを拘束されないので、納期さえ守れればいつでも自由に働くことができます。

指揮命令を受けなくていい

ほとんどの場合、出社しなくて自宅で作業ができるので、会社の人に何か命令されたり指示をしなくていいので、気が楽。

請負で働くことのデメリット

  • 労働法の適用がない
  • 成果をあげないと報酬をもらえない
  • 納期がある
  • 社会的地位が低くなる

労働法の適用がない

労働法の適用が無いので、労災や有給休暇や各種社会保険のなどの恩恵を受けれない。

成果をあげないと報酬をもらえない

成果をあげないと報酬をもらえないので、会社員みたいに仕事をしなくても給料がもらえるといったことはありません。

勿論、賞与や退職金も存在しません。

納期がある

仕事に納期が求められることがほとんど。

納期に遅れると、契約打ち切りなどの処理がとられる場合があるのでプレッシャーがかかる。

社会的地位が低くなる

今まで紹介した就業形態の中で一番社会的地位が低くなります。

ずっと請負の業務のみをしてきていざ正社員に転職となると相当ハードルが高くなる傾向にあります。

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公開日: 2013年10月24日
更新日: 2015年3月2日