求人情報で危険な会社を見極めよう

求人情報で見るべきポイントは多々ありますが、その中でもこういう表現、対応をされるとキケンな会社かもしれないというパターンを紹介していきます。

1.応相談の危険

求人情報でよく目にする『応相談

主にアルバイトの勤務時間や休日について場合に用いられることが多いこの言葉ですが、賃金が『応相談』となってる求人を良く見かけます。

求人を探す一番の理由は何と言っても『お金を稼ぐ為』でしょう。その重要な求人情報といえる賃金を応相談と濁らせて表示するのは、いかにも危険な会社の匂いがします。

では何故、応相談という表現にするのかは、正規の賃金で表示をすると応募が集まらない場合が多いからです。応募が集まらないということは、『賃金が相場より低い』と考えるのが普通でしょう。

2.電話対応が悪い

電話対応はその会社の顔です。

応募した時の事務職の人の電話対応が悪い場合、その会社の社風を疑いましょう。しっかり教育できていない会社はキケンな会社と言えるでしょう。

(逆に自分の対応が悪い場合は、相手にキケンな人と思われるので注意しましょう・・)

3.所定の休日が週1日しかない

休日が極端に少ない会社はキケンな会社といえます

また、36協定を結んでいない場合、労働基準法に違反してきますので、そのあたりも確認したほうがいいでしょう。

(現実的に聞きにくいでしょうが・・・)

4.この会社で働くメリットが明確化されていない場合

例えば『年間休日120日以上!!』や『月収が標準より高い』や『転勤が無い』や『(具体的な)スキルが身に付く』など明確なメリットを多数記載している会社は問題ありませんが、こういったメリット待遇が無く、特に記載できる内容がない会社の場合、『スタッフ同士仲がいいです!』や『月に一回飲み会を開催しています!』など、応募者にとって何のメリットも無い(というか当たり前の)ことを書いる会社は注意が必要です。

注:スタッフの仲が良いって書いてる求人ほど人間関係が崩れている場合が多い・・・

5.体育会系が前面に出ている会社

ガツガツ』や『ドンドン』『気合!!』などガテン系な表現をする会社は注意が必要です。

そういう会社は上下関係が異常に厳しく、休日出勤や残業が多い会社の可能性もあります。

6.常に求人を載せてる会社

長期にわたり求人情報を見ていると、いつも同じ求人を載せている会社がよくあります

そういう会社は常に人材が不足していると言えます。常に人材が不足しているということは、辞めていく人が多いと判断されます。

なので、そういった会社は避けたほうがいいかもしれません。

※あくまで『かもしれない』です。 下記に書いている求人が全てキケンという意味ではございません

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公開日: 2013年10月24日
更新日: 2015年3月2日