求人情報でチェックすべき項目

求人情報を見る際にチェックしておきたい項目をまとめておきましょう。

会社に関して

【事業内容】

一番重要な項目と言えるでしょう。

事業内容から自分がやりたい仕事に当てはまるか判断しましょう。

【職種】

自分のやりたい職種であるか確認しましょう。

事務や営業など、範囲が広い場合は、事前に詳細を確認しましょう。

【勤務地】

会社の連絡先の欄に記載されている住所と勤務地が異なる場合がありますので、注意しましょう。

また、駅から近いのか、バス停はあるのかなど、事前に確認しておきましょう。

【資本金・従業員数】

そこの会社がどれぐらいの規模の会社か判断ができます。

従業員が○○○人だと自分が働きたい職場は○○人ぐらいかななどの判断材料にもなります。

賃金

【基本給】

基本給とは1ヶ月間で必ず貰える賃金になります。

基本的に16万~30万など、ふり幅があるので、参考になりにくい場合が多いです。

【残業代】

残業代が支給されるのか、それとも営業職のように他の手当(営業手当)に含まれるのかを確認しましょう。

基本的に管理職でなければ残業手当は支給されます。

【賃金形態】

『年俸制』・『月収制』・『日給制』・『時給制』があります。

【賞与】

賞与の実績が記載されていれば確認しておきましょう。

しかし、賞与は会社の業績などにより毎年変動しますので参考程度に考えておいたほうがいいでしょう。

また、賞与の実績がない、もしくは少ない場合、その会社の業績が悪い可能性があります。

昔は良かったが今は・・・ という会社は特に注意が必要です。

【賞給実績】

勤続年数○年で月収○○万円と記載されている求人もありますので参考にしましょう。

ただ、こういった表記は『盛り気味』での記載が多いので記載されているほど貰えないと考えたほうがいいです。

時間

【残業時間】

求人によっては、残業時間が月に平均してどの程度あるのか記載されていますので確認しましょう。

しかし、繁忙期などで残業時間が変わってくる恐れもあるので、あくまで参考程度として捉えておいたほうがいいでしょう。

【雇用期間】

雇用期間がいつまでなのか?

正社員の場合は常雇ですが契約社員や派遣社員の方は契約期間がいつまでなのか?

アルバイトの場合は、短期バイトなのか長期バイトなのかを確認しましょう。

【休日】

土日祝が休みなのか? 完全週休二日制なのか?

年間休日数も合わせて確認しましょう。

手当・待遇

【通勤手当】

通勤手当が支給されるのか、上限が設定されているのかを確認して、いざ自分が通勤する際に、支給額の上限以内に収まるのかシュミレーションしましょう。

【資格手当】

会社によっては該当する資格を取得することにより資格手当が支給される場合があります。

事前に確認して、該当する資格がもし取れそうであれば、事前に取得しておくのもいいでしょう。

【育児休業】

育児休業が適用されているのか確認しましょう。

もし、ない場合(実績がない)妊娠・出産時に退職しなければいけない可能性が高いです。

【介護休業】

育児休業と同じ

【社会保険】

正社員の場合はよほどのことが無い限り社会保険は完備されていますが、契約社員や派遣社員の方は、条件により社会保険に加入できない場合があります。

もし『社会保険完備』と書かれていても条件により加入できない場合がありますので注意が必要です。

その他

【雇用形態】

一般的に『正社員』『契約社員』『アルバイト』『派遣社員』『アルバイト』『請負』の5つになります。

求人誌などにより『正』や『契』といって略される場合があります。

【通勤手段】

マイカー通勤が可能なのか? バイクや自転車ではどうか?

都心部の駅前だと、マイカー通勤は不可の会社が多いでしょう。

逆に郊外だと、マイカー通勤は可能だが電車通勤だと不便だったりします。

【定年制】

定年が何歳なのか、再雇用はしているのか?

自分は若いので関係ないと思われるかもしれませんが、一応確認しておきましょう。

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公開日: 2013年11月2日
更新日: 2015年3月2日