アルバイトとパートの違いは?

アルバイトを探していますが、求人誌には「パートタイマー募集」と記載されています。そもそもアルバイトとパートタイマーの違いは何ですか?

法的にはどちらも同じ意味です。

 よく求人情報誌なとで見かける『アルバイト募集』や『パートタイマー募集』という言葉。どちらも非正規雇用に分類されますが、アルバイトとパートタイマーの違いって何なんでしょう?

結論から言うと、『法律的に区別が無い』んです。

では、なぜ「アルバイト」と「パートタイマー」二つの用語が存在しているのか?

一般的にアルバイトもパートタイマーも『パートタイム労働法』に一週間の所定労働時間が、通常の労働者(社員)よりも短いもの、または労働日数が少ない者と定義されており、アルバイトもパートタイマーも区別はありません。

パートタイマー(part time)という用語は、その名の通り英語です。一方、アルバイトはドイツ語で労働を表す『Arbeit』から由来されています。明治時代に学生の間でアルバイトという隠語が使われており、そこからアルバイトという言葉が使われるようになりました。パートタイマーという言葉は現在でも使われていますので、二つの同じ意味を持つ言葉が使われているという不思議な現象に陥っています。

しかし、私達の社会の中で暗黙的に二つの言葉は使い分けられています。

『パートタイマー』は主婦や正社員と同じような時間が日数働いている人を指す場合が多いのに対し、『アルバイト』は学生や短期勤務で働く人の場合に遣われる事が多いです。

大学生がパートタイマーで働いてるってあまり聞かないですもんね(笑)

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公開日: 2013年10月26日
更新日: 2015年3月3日