休憩時間が廃止になった

僕が働いている会社は、1時間の昼休憩の他に午前と午後に1回~2回程度暗黙の了解で15分程度の休憩を取っています。今まで上司に何も言われなかったので皆休憩していましたが、先日、他部署からクレームが入り廃止されます。どうやら休憩していたのは僕の部署だけだったみたいです。だけど暗黙とは言えど、上司も容認していたので廃止されることに納得がいきません。

廃止になっても文句は言えません

企業は労働基準法で労働時間が6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は1時間以上の休憩時間を与えなければいけません。

質問者さんの会社の場合は、昼にきちんと1時間休憩を取っているので労働基準法的には、その他の休憩が廃止になっても何の問題もありません。

暗黙のルールということなので、書面等で正式に契約を取り交わしていることはあり得ないでしょうし、休憩を廃止することで社員に対して著しく不利益が出るとも思えませんので、不満が出ること自体おかしな話だと思います。

ここまではあくまで法律的なお話をしてきましたが、実際にはタバコ休憩やトイレ休憩をとったり、他の従業員とたわいない話をして休憩するなどの適度な休憩はどの企業でもしていることで、業務に集中してモチベーションを維持するためにも必要なことです。

但し、そういった休憩をする際は、業務に支障が出ない様に、いつでも業務に戻れる様に心がけていることが必要です。

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公開日: 2014年9月29日
更新日: 2014年12月6日