転職理由がネガティブな場合、転職しない方が良いですか?

私は現在転職活動中ですが、転職理由が、「とにかく会社が面白くない」とか「勤務時間が長い」などネガティブな理由ばかりです。友人に相談したところ、「そんなネガティブな理由で会社を辞めても他の会社に行ってもまた同じ理由で辞めるだけだぞ!」と忠告を受けました。また、転職活動の面接で、退職理由をどのように言えば良いのか分かりません。どうすれば良いですか?

ネガティブな気持ちだけで転職をお考えでしたら止めた方が良いです。

転職を考える理由として、誰しも少なからず不満があって辞めます。ですので、転職理由がネガティブではダメというのなら、誰も転職出来なくなります。

しかし、ネガティブと言う気持ちだけで転職に踏み切るのはあまりに危険で、質問者さんのご友人が言われている様に、それだと、また次の会社に転職しても同じ様な理由で転職を繰り返す可能性が高いです。

ですので、転職理由にネガティブな気持ちをベースにするのは良いですが、その理由をキッカケに自分はどうなりたいのかをしっかり見つめ直してみましょう。

例えば、質問者さんの様に、「とにかく会社が面白くない」と思われているなら、

  1. どの様な仕事だと面白いと感じることができるのか?
  2. 面白く感じるには今の職場で自分は何ができるのか?
  3. 今の会社でどうしても面白さを感じられない場合、面白いと感じる仕事に就けるよう転職活動をする

と言った具合に、段階を踏んで自分のやりたいことを見つけてそれを実現できる様に努力しましょう。

ネガティブな意見は面接で不利になる?

先ほども言いましたが、転職するには、少なからず誰しも何かしらの不満(ネガティブ)があって転職を考えます。ですので、その辺りは面接官も理解しているので、ネガティブな意見をいう事は決して悪いことではありません。

しかし、ネガティブな理由だけだと、ただの愚痴や不満にしか聞こえないので、自分の目指している方向(ポジティブ)をきちんと伝えることで、転職を決意した説得力も上がります。

逆に、ポジティブな意見だけを言っても信ぴょう性が無くなり、悪い印象を与えてしまう可能性があります。

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公開日: 2014年5月27日
更新日: 2014年12月6日