仕事中のネットサーフィンは処分の対象?ばれない方法

仕事中にネットサーフィンをする癖が抜けません。いつも気を付けようと思いつつ、仕事がひと段落してふと気づくと無意識の内にネットサーフィンをしています。ただ、周りの同僚を同じようにネットサーフィンをしているし問題ないと思っていたら、先日、amazonを覗いていた所、上司にばれてこっぴどく怒られました・・・そもそも私語は許されるのにネットはダメって納得がいきません。仕事中のネットサーフィンは処分の対象になりますか?

処分の対象になります

パソコンは会社の財物です。大げさかもしれませんが、私欲のために仕事と関係ないことの為に、会社の財物を利用するというのは「横領」にあたる可能性があります。ですので、仕事とネットサーフィンはどちらも「サボる」と言う行為かもしれませんが、ネットサーフィンの方が罪は重いと言えるでしょう。

また、私語は周りの従業員とコミュニケーションを図るという目的もありますので、逆に肯定的に受け取る企業が多いです。

 とんでもないことになる可能性も・・・

また、ネットサーフィンでアダルトサイトなんか観覧することでウィルスに感染してしまう恐れがあります。

いやいや、さすがに会社でアダルトサイトを見ることは無いから大丈夫!!」と思われるかもしれませんが、どこのウィルスが仕込まれているのか分かりません。現に、以前働いていた会社の同僚は、野球の情報サイトを観覧していてウィルスに感染しました。

この手の被害は非常に多くて、そのトラブルが原因で懲戒解雇の対象になったり損害賠償を請求されたり、そこまで重い処分は無くても、今後の出世に響いたりなど、ちょっとしたことでその後の人生を狂わす可能性があります。

ネットサーフィンがばれない方法

人生を狂わすとか重たい話をした後に、こんな話をするのもアレなんですが、出来るだけネットサーフィンをしていることをばれない方法を考えてみました。

あくまで参考程度で捉えて下さい。

注意事項編

履歴は残さない

インターネットの観覧をすると履歴が残ってしまいますので、観覧した後は履歴をきちんと消去しましょう。

音量はオフに

通常の業務で音を出すことがほとんど無いので、音量がオンになっていても気づかない可能性があります。サイトによっては何の予告も無く、いきなりメロディーが流れ出す可能性がありますので、音量の確認は必ずしましょう。

SNSの利用は控える

ミクシーやフェイスブックなどのSNSはログイン記録が残りますので、出来るだけ利用を控えましょう。また、仮に上司にバレてしまった場合に、通常のネットサーフィンであれば、何か調べものもしていたなど言い逃れができますが、SNSの場合は言い逃れできません・・・

テクニック編

緊張感を持つ

いくら画面を見ていなくても、顔の表情などのリラックス具合で業務をしているのかネットサーフィンをしているのかある程度判断できます。ですので、ネットサーフィンをしているときでも、適度に緊張感を持って観覧することを心がけましょう。

小窓で見る

ネット観覧するときは、画面いっぱいで見ずに、出来るだけ死角になる位置で画面を小窓にして、できるだけ周りから見えなくなる様に考慮しましょう。

そして、事前にエクセルなどの業務で使うソフトを画面いっぱいで起動させておき、誰かに見られそうになったら、エクセルシートをクリックするだけで、小窓がエクセルシートの裏側に来るので隠すことができます。

 

※あくまで自己責任で行って下さい・・・

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公開日: 2014年5月29日
更新日: 2014年12月6日