週休二日制と完全週休二日制の違い

週休二日制と完全週休二日制の違いが理解できません

週休二日は月に1回以上、週二日休みの日がある。完全週休二日制は、週二日以上休みがある。

求人情報に記載されてる『週休二日制』と『完全週休二日制

一見、どちらも一週間に二日休みがある様に聞こえますが、実際の所どうなんでしょう?

法律では、労働者には毎週最低一日以上の休日を与えなければいけないと定められています。これを『週休』と呼びます。

完全週休二日制はその名の通り、一週間に二日休みがあるということです。

一方、週休二日制は、二日休みの週が一回でもあれば、他の週が一日しか休みが無くても週休二日制と呼ばれています。

少しややこしいですが、必然的に週休二日の方が休みは少なくなります。

また、完全週休二日制でも、祝日は出勤しなければならない場合や、単純に土日だけ休みといった場合、サービス業などシフト制でランダムな曜日に二日休む場合でも完全週休二日制になります。

求人内容をしっかり読み取り、『土日休み』だけ書かれていれば祝日は出勤しなければいけない可能性が高いです。特に新卒の方は、学生時代に祝日は全て休みだったので、社会人になっても土日が休みの会社に入社したら、祝日も絶対に休みだと思い込んでいる方が多いので注意して下さい。

ちなみに、『土日祝休み』と書かれていれば、土日と祝日も休みになります。

求人情報に休日に関しての詳細が記載されていなければ、面接のときにしっかり確認してきましょう。入社してから「こんなはずじゃなかった!」と思うことの無いようにしましょう。

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公開日: 2013年11月25日
更新日: 2016年11月10日