就職と転職の違いは?

私は現在、アルバイトとして働いています。今月末から正社員として違う会社に採用になりました。この場合は転職か就職、どちらになりますか?

これまで、正社員として就業したことがなければ、一般的に『就職』扱いになります。

就職とは『職を得て勤めること』という意味を持っています。一般的には、学生やフリーターの人が、初めて正社員・契約社員で働くときに使われることが多いです。

一方、転職とは『職業をかえること』という意味を持っています。職業を叶えるということは、新卒で初めて働く場合には使われず、一度就職した人が、退職して違う会社に入社した場合に使われることが多いです。

厳密に言うと、『就職という大きな枠の中に転職という言葉が存在する』という表現のほうが正しいです。会社を一度退職して、違う会社に入社したときでも『職を得て勤める』に該当しますので。

ちなみに、アルバイトやパートタイマーで勤める場合には、就職や転職という言葉を使うことはありません。

しかし、『職を得て勤めること』や『職業をかなえること』という概念に当てはまれば、アルバイトでもパートタイマーでも厳密には就職や転職という言葉で表現してもおかしくないんですけどね。

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公開日: 2013年10月19日
更新日: 2015年3月3日