転職に役立つ資格一覧

転職する際に『資格を持っていれば転職活動が有利になる』と言われますが果たして本当に資格を持っていれば転職に有利なのでしょうか?

答えは『ケースバイケース』です。

資格には大きく分けて3種類に分類されます

一つ目は『その業務を行うために必須の資格』

二つ目は『転職活動に有利に働くことがある資格』

三つ目は『仕事に関係ない資格』

その業務を行うために必須の資格とは一般的に『医師免許』や『行政書士』や『弁護士』などの国家資格がこれに当てはまるでしょう。

この資格を持っていれば転職・就職に便利というか、その資格を持っていないとその仕事に就けません。

二つ目は『英語検定』や『簿記検定』や『TOEIC』など転職活動に有利に働くことがある資格になります。

皆さんが一番身近に感じられる資格ではないでしょうか?

しかし、転職に有利だからと言って、何でもかんでも資格を取っても良い訳けではありません。

例えば英語関係の仕事のに就きたいのに簿記検定なんて持っていても何の役にも立ちません。

英語の仕事がしたくてこの会社に応募してるのに何で簿記の資格を持っているの??と逆に印象を悪化させてしまう場合があります。

三つ目は『ティーインストラクター』や『デザートクリエイター』など仕事には関係ない資格になります。

デザートクリエイターを持っていれば、もしかしたら飲食業の転職に有利になるかもしれませんがそういった事はごく稀です。

『英語検定5級』や『漢字検定5級』も転職活動に何のメリットも無いのでこの部類に入ってくるでしょう。

自分のやりたい職種に対して意味の無い資格は役に立たない?

これから転職をお考えの方で資格を取得しようとされる方は、次に自分がする職種に対して効果のある資格を取得して下さい。

例えば求人でTOEICが850点以上であれば手当てが付くなどといった金銭面での待遇がある場合、その資格は役に立つので積極的に取得しましょう。

金銭面での待遇がアップするという事はその会社はTOEICに重きを置いているという事になるので、合格しやすくなります。

では直接的に関係ない資格を持っていても転職活動が有利にならないのか?

答えはその企業(採用担当)の考え方で変わってくると思います。

上記でも書きましたが、英語の仕事に就きたいのに簿記の資格を持っていたとします。

面接官によっては『勉強熱心で頑張る人』『色んな事に興味の持てる人』と思われるかもしれません。

逆に『この人は結局何がやりたいのか』『今の仕事をしてもまたすぐ違う職種に転職するんじゃないの?』と思われる場合もあります。

履歴書に仕事と関係ない資格を書いたほうが良いのかは難しい判断ですが、個人的には話が膨らむ可能性があるので書いておいた方がいいと思います。

(資格一覧は準備中になります)

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公開日: 2013年10月18日
更新日: 2015年3月3日