仕事の向き、不向きとは?

仕事をしていく上で、この仕事が自分にとって向いているのかそれとも向いていないのか考えることがあります。

よく会社を退職する理由として『この仕事は自分に向いていない』と言って退職する人って大多数います。では、その人たちは本当にこの仕事は自分に向いていないのでしょうか?

だた、その仕事に対して努力をしたくないから、適当な理由(向いていない)を付けて自分を正当化していませんか?

確かにこの仕事が自分に向いているのか向いていないのかの判断は、その仕事をもっとやりたいと思うか、もう苦痛で続けたくないかと思うかの違いだと思います。

しかし、苦痛でもう続けたくないと思うことは、軽くチョットやっただけでは分かりません。ある一定期間の間、その仕事に対して真剣に考え、努力して徹底的に遣り通さなければ、本当に向いていないのかなんて分からないと思います。

なので、少しやって『自分には不向きだから』と言って、転職してま少しやって『この仕事も自分には合わない』と言ってまた転職して・・・それの繰り返しです。

一番いいのが入社してすぐに『この仕事は自分に向いている』と思えれば最高ですが、なかなかそうはいきません。

どんな仕事でも楽なことばかりではありません。やりたくないことや辛いこともたくさんあります。

でも、それに向かって一生懸命努力をして続けていけばその中で充実感を味わえるものです。

充実感を味わえれば成果が出る。成果が出れば楽しくなり好きになる。

そして、その後にようやく自分にこの仕事は向いていると思えるのです。

それでも不向きと思われるるのでしたらまた新しい会社に転職すればいいんです。今までしてきたことは無駄ではありません。

一生懸命仕事をするという当たり前のことですが、なかなか出来ない『スキル』を身につけたあなたは強いです。

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公開日: 2013年10月28日
更新日: 2015年3月3日