自己PR書の書き方

企業によっては自己PR書の提出を求められる場合もあります。自己PR書とは、自分がその会社になぜ入社したいのか?

自分はどういう人間なのかを企業側に伝えるための資料になります。履歴書や職務経歴書の様に、決まったフォーマットが無いので、逆に難しく感じるかもしれません。

私はこれまで、機械部品の営業を7年間、携わってまいりました。3年目からは営業主任を任され5名の部下と共に業務にあたっていました。私が業務の中で特に気をつけていたのが「親交」です。この親交はお客様だけではなく、部下や同僚とも親交を深めることに努力してまいりました。

その甲斐あって7年目からは新規事業の立上げメンバーの取りまとめとして選出されました。商品開発にも従事し、○○の提案も行いました。何度も担当者との打ち合わせを重ねた結果、大口の契約を頂くことができました。

その営業成績は数字にも表れています。詳しくは同封の職務経歴書に記載されていますので、ご確認ください。

自分の今まで考えてきた「親交」という理念に間違いはなかったという自信があります。御社でも自分の能力を存分に発揮したいと考えていますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

自己PR書を書く上で盛り込んでおきたい内容をまとめました。

  • 仕事に対する姿勢
  • 行動力
  • 具体的エピソード
  • 応募書類への誘導

仕事に対する姿勢

今まで自分がしてきた仕事に対してプライドを持ち、どの様に取組んできたかを記入しましょう

行動力

今までの会社でどのような行動を実行してきたのかを記入します。経歴書の様に堅苦しく書く必要はありません。

具体的エピソード

これまで仕事中に起きたエピソードや体験談を記入することにより、具体性が増してより内容のあるPR書に仕上がります。

応募書類への誘導

履歴書や職務経歴書にさりげなく誘導するのもPR書の一つの使い方になります。

スポンサーリンク

転職支援実績No.1

私もリクルートエージェントを利用して転職活動をしたことがありますが、コンサルタントは非常に親切で好感を持ちました。

希望に合った求人を紹介してもらえるので、在職中の方も仕事をしながら転職活動をスムーズに進めることが可能です。

あわせて読みたい関連記事

公開日: 2013年11月7日
更新日: 2015年3月3日