面接は第一印象が大事

面接官は、応募者と初めて目を合わせた瞬間に相手のことを想像します。言葉を発する前に印象を決定付けるのは『容姿』です。ここで言う容姿が良いというのはカッコイイや可愛いいじゃありません。身だしなみです。スーツをきっちり着こなす、ネクタイを真っ直ぐ付ける、髪型をしっかり整えるなど基本的なことです。そういった身だしなみは面接前にきちんとチェックしておきましょう。

そして言葉発してから相手の印象を決めるのは、まず『挨拶』です。挨拶に始まり挨拶に終わります。たかが挨拶といえど、されど挨拶。できるだけ誠実に元気よくあいさつしなければなりません。ただ、面接全般に言えることですが、これをすれば絶対正解という方法はありません。面接官により価値観が違い、受け方が変わってくるので難しいです。ただ、全ての方に共通するのが、『精一杯の感謝の気持ちで挨拶』をすることです。

具体的にどの様にすれば好感を持たれやすいのか?まずは意識をしてはっきりとメリハリを付けて挨拶をするように心がけます。面接官が入ってきたら席を立ち、相手の目を見て、しっかりした口調で『○○と申します。よろしくお願いします』と言い、面接が終わったときは、『以上となります。ありがとうございました』としっかりした口調で言います。これができるだけでも良い印象を与えることができます。

ただ、今までできなかった人が、いきなりこのようなことを実践するのは少々ハードルが高いです。その場合は、日常の生活でトレーニングをします。例えば、店で何か買ったときに『ありがとう』と相手の目を見て言う。近所の人にあったら『こんにちは』と相手の目を見て言う。やっている人にとっては簡単なことですが、できない人はなかなか実践しようとしてもできません。自分が気持ちい挨拶をすれば相手は良い気分になります。そして相手も気持ちのいい挨拶を返してくれ、自分もいい気持ちになります。そういう感情が大事になってきます。

あと、自分では笑顔で接しているつもりでも、相手から見たら不機嫌そうに見えることもあります。自分の会話しているときの顔ってなかなか見る機会ないですよね。そういった場合に効果的なのが『鏡を見ながら話す』こと。できれば誰かと会話をしながら、鏡を見て見ると自分が会話しているときの表情が見えます。面接のときと同じように机もあればより分かりやすいです。

自分の顔を見てみてどうですか?嫌な表情に見えませんか?もし嫌な表情に見えていると思ったなら、面接官も嫌に見えているということです。顔の表情をすぐに直すのはなかなかできません。しかし、続けていくことで良くなる可能性は高くなります。また、顔の表情だけではなくて話すときの姿勢が猫背になっていないか、顔が斜めになっていないか、あごが上がっていないかなど、全体的な表情が見えてきます。

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公開日: 2013年11月12日
更新日: 2014年12月6日