自己紹介の流れ

自己紹介のだらだら長く言うのではなく、それぞれの概要を簡潔に伝えて、面接官にもっと詳細の話を聞きたい!と思わせることが大事になってきます。

それでは自己紹介の流れについて順を追って説明していきます。

自己紹介の例

『①私は○○○○と申します。②前職では○○の会社に勤務し、○○の業務を○年間従事してまいりました。③業務中は特に○○には気を使い、○○に取組んだ結果、○○の成果をあげました。④○○の業務を通じて、その結果○○の知識を習得しました。⑤今後はこれまでの経験を生かし、御社で○○の業務に取り組み、貢献していきたいと思いますので、どうそよろしくお願いいたします。』

①氏名を名乗る

まず最初に名前を名乗る所から始まります。苗字だけではなく、フルネームで名乗りましょう。何も困る必要はありません。

②職務経験概要を伝える

前職ではどんな仕事をしていたのかを簡潔に伝えます。詳細についてはこの後のキャリア確認の所でしますので、相手に興味を持ってもらえるように伝えることが重要になります

③業務成果を伝える

業務成果は、数字など判断できる材料があれば尚良しです。

④業務で得たスキルを伝える

前職で得たスキルを伝え、自分の可能性を引き出します。

⑤今後何をしたいかを伝える

ここが一番大事なポイントです。今までの経験をどう生かせるのかを伝えます。詳細は志望理由の所でしますので簡潔に伝えれるようにまとめておきましょう。

自己紹介は自分を知ってもらうための第一歩です。キャリアの棚卸しでまとめた内容を抜粋して簡潔に答えれるように準備しておきましょう。自己紹介でつまずくと、後々取り返すのが困難になりますので注意してください。

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公開日: 2013年11月13日
更新日: 2015年3月3日