入社条件の確認

いよいよ面接も終盤です。最後に条件について確認しておきましょう。会社が応募者に対して確認するのは、概ねこのようなことです。

  • 入社意思
  • 入社可能時期
  • 他社を受けているのか
  • 希望年収
  • 転勤の可否
  • 異動の可否

まず念頭に置いておかなければいけないことは、『希望』と『必須』は違う意味だと言うこと。年収や転勤や異動で絶対に譲れない条件があった場合、必須という意思をしっかりと伝えましょう。少しの言い回し方で相手への伝わり方が大きく変わりますので言葉に気をつけて発言しなければなりません。

【例】

『年収○○万円以上は必ず欲しいです』(必須

『できれば年収○○万円以上は欲しいです』(希望

あと、自分をよく見せようと無理をして噓をついてはいけません。それで入社して納得がいかないと言っても自分の責任です。採用される為に相手側の条件を全て受け入れる気持ちも分かりますが、自分も希望をしっかりと言うことによって、「この応募者はやる気がある」と思わせることもできます。ここでも、今までと同様に自分の意見をしっかりと持つことが大事です。

しかし、待遇の希望を高く設定する際は、それに似合うスキルや経験が必要です、スキルや経験もないのに、年収○○万円以上必ず欲しいですといってもただの傲慢にしか聞こえませんので注意してください。

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公開日: 2013年11月13日
更新日: 2015年3月3日