面接の流れ

面接の流れ

【1.会場に到着】

面接会場に向かう所から全てが始まります。面接開始時間の15分前には到着しておきましょう。但し、あまりに早く着いてしまうと待機場所の確保など相手に手間をかけてしまう恐れがあるので気をつけましょう。また、携帯電話の電源はマナーモードか電源OFFにしておきます。バイブ設定もオフにしておきましょう。身だしなみには十分気をつけましょう。

【2.受付】

面接企業の人と最初に接触するのが受付の人です。はっきりした口調で自分の名前と訪問の理由を伝えます。

『○時に面接のお約束をいただいている○○と申します。○○(部署名)の○○様にお取次ぎをお願いいたします』という風に言えば問題ありません。受付から面接が開始していると思って対応してください。電話で受付をする際は、電話機に書いている内線番号案内にしたがって電話してください。くれぐれも番号を間違わないように気をつけてください。

【3.待機】

案内された場所で待機をして自分の名前を呼ばれるのを待ちます。このときも携帯をいじったりせずに静かに待ちましょう。会社のパンフレットなどを見ながら待機していると好印象をもたれます。たとえ喫煙所があっても、喫煙は我慢しましょう。面接までの時間がまだありそうでしたら、お手洗いや身だしなみを済ませておきましょう。待機室に向かうまでにすれ違った人には全てお辞儀を忘れずに。

【4.入室】

名前を呼ばれたら返事をして入室します。ドアがある場合は2~3回ノックをして、返事があったら『失礼します』と言って入室しましょう。ドアを開けると後ろ向きに振り返ってドアを閉めます。

【5.着席】

ドアの前に立ち、一礼をしてから席の左側に立ち『○○と申します。よろしくお願いします』と自己紹介をして再度一例をしましょう。提出書類があればこのタイミングで手渡します。面接官から『どうぞ』と言われてから着席します。座ったときの姿勢は、腰から30~45度の角度で背筋を伸ばして座ります。背もたれにもたれかかったり、猫背にならないように気をつけましょう。

【6.面接開始】

それでは本番です。面接中は相手の目を見て、自分に自信を持ちしっかりとした口調で話しましょう。面接の意図は、書類だけでは分からない応募者の人間性を確認するためです。これまでの成果を存分に発揮しましょう。

【7.退室】

無事に面接を終了すると、椅子の左側に立ち。『本日はありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします』とお辞儀をしてから出口に向かいましょう。ドアから出るときにもう一度面接官の方を振り返り『失礼します』と一言添えてから退室します。

【8.会場を出る】

会場を出るまでは誰が見ているか分かりませんのでしっかりと気を引き締めましょう。このときも携帯電話の電源は入れないでおきましょう。そして最後に受付の人に一礼してから会場をでます。会場を出てからようやく携帯電話の電源をONにしましょう。

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公開日: 2013年11月13日
更新日: 2015年3月3日