面接の基礎知識

面接場所

面接をする場所は、一般的に社内の会議室や応接室になります。場合によっては社長室で行う場合もあります。また、応募者と面接地の距離があまりに離れている場合など、自宅近くの喫茶店で行う可能性もあります。会議室によっては面接官との距離が遠い場合もあります。その場合、通常の声の大きさで話すと聞こえない可能性がありますので、いつもより高い声ではっきり言いましょう。

面接スタイル

中途採用の場合、応募者1人につき、面接官が1~3名が対応するのが一般的です。大手企業や採用枠を大きくとっている場合は、グループ面接の可能性もあります。こういった事情は事前に公表されることはあまりないので、どのパターンでも対応できるようにいておくことがポイントになります。

面接官の役職

面接官の役職は、まず人事部(管理職クラス)の人が1人対応します。一次面接の場合は、実際に働く現場の責任者(管理職クラス)が担当になる場合が多いです。人事部の人は『社会人としてのマナー』、現場責任者の人は『実務能力』を見られますので、それぞれできちっとした対応が必要になります。最終面接になると、社長や役員クラスの人が面接担当になる場合が多いです。ここでは、実務的なことを聞かれることはあまりなく、どちらかと言うと、仕事への情熱や貢献度など、精神的な質問が多いです。

面接回数

面接回数は1回~3回が一般的です。企業の規模が大きくなるほど面接回数が増える傾向にあります。

面接時間

面接時間は30分ぐらいが一派的です。長くなる場合がありますので、事前に手洗いは済ませておきましょう。

面接で聞かれる主な内容

  • 自己紹介
  • 志望動機
  • 前職の仕事内容
  • 転職理由
  • 退職理由
  • 入社後にやりたいこと

一般的に聞かれる内容は上記の6つです。これらをしっかりと対応することで採用を勝ち取ることができます。

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公開日: 2013年11月10日
更新日: 2015年3月3日