自己PRで能力をアピール

自己PRでは相手企業にとって自分が役立つ人材であることをアピールしなければなりません。そのためには実績を分かりやすく伝えると説得力が増します。それに付け加えてリーダーシップの発揮や積極性、職場でのチームワーク作りの工夫した点など、自分の個性を自己PRで発揮することが非常に大事になってきます。

また、自己PRでは自分を印象付ける最初のつかみが必要になってきます。面接官は『この人はどんな人物なのか?』という第一印象をチェックしています。そこで、自分を採用するメリットを自己PRの時点で相手に印象付けましょう。

ポイントは、自分のこれまでのキャリアや強みを要約し、面接官に自分がこの会社で貢献できる内容を具体的に伝えて期待感を持たせることです。

【回答例】

私はこれまで○○に勤務し、○○の分野でノウハウや実績を積み上げてきました。実績では、売り上げが落ち込んでいた○○の事業を、私が引継ぎいで担当し、○○を実行した結果、前年度比○○%アップさせた成功例もあり、そのことに関しては自信を持っています。また、関連企業を中心に○○人以上もの人脈を持っていることも私の強みです。前職で得たキャリアは財産であり、存分に発揮することにより御社に貢献できると思います。

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公開日: 2013年11月13日
更新日: 2015年3月3日