前向きな転職理由・志望動機

面接官が知りたいのは、「なぜ当社を選択したのか?」「当社で何をしたいのか?」という点です。その為には、自分がやりたいことを明確に伝えてそれを実現するためにはその会社でしか実現できないという理由を伝えることが何より大事になってきます。

さらに、やりたいことを説明するときに、それを実現できる能力、経験を備え、それに向けて、努力しているということについても、きちんと説明できると、より説得力がより増します。

そして面接官が知りたいもう一つの理由は、応募者に問題はないのか?当社に入社してもまた辞めてしまうのではないのか?というネガティブな面をチェックするためです。ネガティブな転職理由は嫌われます。仮に前職に問題があって転職を希望する場合でも、ネガティブな理由をいかに前向きに考えて伝えるかが非常に重要になってきます。

ただ「キャリアアップしたいから」の様に漠然としたことを言っても面接官には伝わりません。むしろ「実は本当は向上心がない」とか「他にネガティブな理由があるのでは?」と思われてしまう可能性が大です。そして、それを確認するために「どうキャリアアップしたいですか?」や「前職ではキャリアアップできなったのですか?」と質問されて答えに詰まるのがオチです。

ですので、志望動機を言う際は、もっと深く掘り下げて答えるようにしましょう。ますは、自分がどの様な方向性に進みたいのかを明確にし、今まで培ってきたスキルや経験を次の会社でどう生かせるのか、どう実現させれるかを明確にします。

そして「前職では実現できなかったのか?」という質問に対して、前職では○○の理由があって実現できなかったという趣旨の内容を答えることができれば、面接官を納得させることができます。

そのためにも、応募先の企業研究をしっかりとして、特徴や独自性を具体的に挙げれるように準備しておかあければなりません。

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公開日: 2013年11月13日
更新日: 2015年3月3日