マイナスイメージを持たれない退職理由

退職の理由は、どうしてもネガティブになりがちです。実際にネガティブな理由であってもそれを表に出してはいけません。前職の不平不満は絶対に言ってはいけません。いかに前向きな理由で伝えれるかが成功のポイントになってきます。

また、転職活動をする際に『現在も就業中』の方と『現在離職中』の方がいます。面接官からしてみたら、離職中の方がイメージは悪くなります。そういったマイナスイメージを克服できるような回答を用意しておくことも忘れずにしておきましょう。

では会社をクビになっての転職はマイナスイメージになるのか?

クビになっての転職はやはりマイナスイメージを与えてしまいます。会社が倒産した場合は、自分は何も悪く無いのでそれほどマイナスイメージを持たれることは少ないですが、リストラの場合は「この人は仕事ができなかったのでリストラになった」と思われてしまいます。。しかし、それをカバーする材料があればある程度回避することは可能です。

こういう理由があるなら仕方ないか!と思わせることができれば良いでしょう。

【回答例】

前職では○○の業務を担当しておりましたが、学生時代に学んだ○○の仕事に興味を持ち、スクールに1年間通い、で○○の資格を取得しました。この資格を武器に総務部に人事異動の希望を出しましたが、受理されませんでした。それでもいつか異動できることを信じて業務にあたっていましたが、なかなか受理されず、今の会社には愛着があり、離れることは無念でしたが、○○の業務をどうしてもしたかったので転職を決意しました。

こういった前向きな退職理由があれば、面接官も納得してもらえます。回答例は結局会社に不満があって退職していますが、くれぐれも「会社が受理してくれなくて怒りを覚えた」など、前職の批判をしてはいけません。前職ではこういう対応だったので、自分はこうしていきたいとう前向きな意見を言えると良いでしょう。

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公開日: 2013年11月13日
更新日: 2015年3月3日