相手に伝える能力を磨く

自己紹介は面接のスタート地点で、多くの人が一番緊張する場面ですよね。しかも面接官はみんな管理職クラス以上で威圧感がハンパ無いです。緊張してしまって自己紹介でつまずいてしまったらその後もズルズル失敗してしまう人も多いです。

この後に出てくるキャリア確認などは、ある程度柔軟な対応が必要とされますが、自己紹介は言う内容が決まっているので、暗記をしなければなりません。自己紹介は自分のこれまでの学歴や職歴を簡潔に答えなければなりません。そのときに、履歴書を見ながら一つずつ答えると『この人はしっかりと準備をしてきてないのではないのか?』と思われてしまいます。

自己紹介では伝えたい内容を簡潔に伝えることが非常に大事になってきます。

では何を伝えるのか?

  • キャリアの要約
  • 転職に至るまでの経緯
  • アピールポイント

キャリアの詳細に関しては、その後の『③キャリアの確認』でキャリアについての詳細を話しますので、自己紹介の中ではいかに簡潔にまとめて伝えれるかが、相手に良い印象を持ってもらえるポイントになってきます転職に至るまでの経緯やアピールポイントにも同様のことが言えます。

5W1Hを意識しよう

自分のキャリアを分かりやすくする話すコツとして、5W1Hを意識することです。『こういう場所でこういう人たちと、こういうことに取り組んできました』といった感じです。まずはどんな会社でどんな部署で働いてきたかを伝え、そこから仕事内容についての概要を話していくことが大事になってきます。

スポンサーリンク

適正年収を調べる

私も転職力診断してみたら、今の年収よりも『47万3千円』も高い結果が!

適正年収の他にも、『予想内定者数』や『企業分析力』などを分析して、総合順位もその場ですぐに判定してくれるので、自分の市場価値を客観的に判断できる。

あわせて読みたい関連記事

公開日: 2013年11月12日
更新日: 2016年11月10日