同業種への志望動機

同業種への志望動機を書く場合は、自分のこれまでのキャリアを前面に押し出す必要があります。売上や販売数など、数値化できるデータがあれば分かりやすいです。

同業種の場合、企業側はあなたを即戦力として期待していますので、これまでの経験を存分にアピールすることが大事になってきます。

<パターン例①>

前職では機械設計の分野で○○の設計業務に携わってきましたが、今後はよりよい機能性を重視した機械設計そのものに携わっていきたいと考えております。御社の○○設計技術を生かした○○はそんな私の求める○○と合致し、大変魅力を感じ、応募させていただきました。

応募企業のどこに魅力を感じたのかを具体的に書くことにより、希望先企業をよく研究していると思わせることができます。また、自分のこれまでしてきた経験を今後、どの様に生かしていけるのかを明確化しておかなければいけません。

<パターン例②>

家庭用品小売業で12年間販売業務に従事。これまで平均週に10本ペースで○○の販売をしてまいりました。前職では会社の経営方針で大型の案件がメインで、お客様との接点が希薄になることが多く、自分の考えといたしましては、今後はお客様との信頼関係を築けるような現場で働きたいと考えて転職を決意いたしました。

同業種の場合は、これまでの経験を数値化すると、これまでの実績が分かりやすくて相手にも伝わりやすいです。この様に、同業種への転職の場合、前職ではできなかったことを、次の会社でしたいといった書き方をよくしますが、その場合は面接で「前職では実現できなかったのか?」といった質問が出される可能性が強いのでしっかりと対策しておきましょう。

スポンサーリンク

適正年収を調べる

私も転職力診断してみたら、今の年収よりも『47万3千円』も高い結果が!

適正年収の他にも、『予想内定者数』や『企業分析力』などを分析して、総合順位もその場ですぐに判定してくれるので、自分の市場価値を客観的に判断できる。

あわせて読みたい関連記事

公開日: 2013年11月9日
更新日: 2015年3月3日