異業種への志望動機

異業種への転職の場合、実務経験が無いので、その分大きなハンディになりますので、そこをいかにフォローすることが重要になっきます。前職で得た知識や技術、経験の中から次にする仕事に対して応用できるものを前面に押し出します。そして、なぜこの業種を希望職種として選択したのかを明確化しなければなりません。

<パターン例①>

前職では希望する機械設計の部門ではなく、事務部門へ配属されました。割り切って業務をこなしていましたが、やっぱり機械設計への仕事に就きたかったので、1年間会社と平行してCADのスクールに通いました。そして、CAD利用者技術者試験1級の資格を取得したのをきっかけに、転職を決意したしました。御社では「中途研修も充実」しているとの記述を拝見し、自分のとった資格が存分に生かせれる環境とたど感じ、応募させていただきました。

未経験の職種に従事するにあたり、どのような努力をしてきたのかを明確化しています。「頑張ります」や「努力します」などといった精神論だけではなかなか通用しません。

<パターン例②>

ホテル業界で10年間、宴会営業、宣伝広報に従事してまいいました。企画から営業、運営まで数多くの催事を手がけた経験とリスクマネジメントが自分の強みです。
多くの有名なイベントを手がけている御社に大変感銘を抱き、是非この会社で自分の能力を発揮したいと考え応募させていただきました。

自分がこれまでしてきた経験を、次の会社でどう生かせれるのかを明確化しています。一見関係ない業種への転職の場合でも、いかに結び付けれるかがポイントになってきます。

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公開日: 2013年11月9日
更新日: 2015年3月3日