学歴の書き方

履歴書

学歴と職歴の項目が同じになっていますが、先に学歴を記入します。まず、一行目の中央に『学歴』と記入します。そこから下は時期列に沿ってそれぞれの学校の入学・卒業を記入していきます。学校名は面倒ですが正式名称で記入してください。かなり長い学校名になる場合がありますので、レイアウトには十分気をつけてください。

基本的に最終学歴でない限り、中学高の記入はしなくても構いませんが、職歴が乏しい場合は、記入しても問題ありません。義務教育の場合は卒業のみ書いてください。ちなみに、小学校の記入をするとダラダラしてしまうので、あまりオススメできません。

また、在学中のアルバイトは学歴にも職歴にも入りません。もし自分の希望する職種で武器として使えるなら、職務経歴書か自己PRの欄に記入しましょう。

学歴はどこまで書けるのか?

高校や大学、専門学校は言うまでもなく学歴と認められるので記入します。しかし、『浪人をして予備校に通った』や『民間のスクールに通った』というのは基本的に学歴には記入しません。その場合は、自己PRか職務経歴書にさりげなく記入しましょう。

また、留年の記入は特にする必要はありませんが、中退をした場合は記入しなければなりません。もし、正当な理由があって留年した場合は、その理由を簡潔(1~2行で収まるように)に記入しましょう。求職者の年齢が上がるほど、学歴はそれほど重要ではなくなってきます。

しかし、選考するにあたって一つの判断材料になるのは確かです。

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公開日: 2013年11月8日
更新日: 2015年3月3日