本人希望欄の書き方

一般的に絶対に譲れない条件がある場合を除き、空欄もしくは「御社規定に従います」と記入します。本人希望欄といいつつ、何でも記入してもいい訳ではありませんので注意してください。また、労働条件に関係ない事項を記入する場合にも使われます。

例えば、連絡方法や時間の希望に使う場合。連絡先の記入欄はスペースが小さいので、連絡希望時間などを書くことが困難です。そういった場合に、本人希望欄を利用して記入することができます。

自己PRの補足として利用する手もある

自己PRの欄は一般的に志望動機の欄と一緒にされている場合が多く、自己PRについて多くは語れません。特に未経験業種への応募の場合だと、職歴の内容が乏しくなりがちです。そういった場合は志望動機や自己PRでアピールしなければなりません。

そこで、本人希望欄に繋げて書くことにより、より一層内容のある履歴書に仕上がるでしょう。ただ、長々と書くのではなく、内容を簡潔に記載することが重要になります。

この様に、本人希望欄は空白にしておくのは勿体無いので、何かしら記入するのが良いでしょう。しかし、給料などの待遇面に関しての記述はここでしてはいけません。そういった交渉は面接の段階で行うのが一般的です。

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公開日: 2013年11月9日
更新日: 2015年3月3日