職歴の書き方

職歴1

学歴に記入が終わりましたらその下に続けて職歴を記入していきます。

職歴に関しては基本的に職務経歴書に記載しますので、こちらでは職歴を簡潔に書き、「もう少し詳しく見てみたい」と採用担当者に印象付けることが大事になってきます。採用担当者は職務経歴書の前に履歴書に目を通します。

ですので、あまりに簡単に書きすぎると履歴書の段階で、ふるい落とされる可能性もありますので、簡潔とは言え出来るだけアピールすることを心がけて記入しましょう。

①まず最初に学歴のすぐ下に『職歴』と中央に書きましょう。

②和暦・西暦どちらでも構いませんが、職務経歴書と統一しましょう。

③企業名は(株)と略さず「株式会社」としっかり書きましょう。

④自分が在職していた会社がどんな規模の会社なのかを知ってもらう為に、従業員数を記入しましょう。

⑤自分の配属先とどういった業務をしていたのか1行~2行で簡潔に書きましょう。

⑥退職理由は自己都合の場合は『一身上の都合』、会社都合の場合は『会社都合により退職』と統一して書けば問題ありません。

(退職理由の詳細は、履歴書に書く必要はありません。)

⑦現在在職中の場合は『現在在職中』と書いておきましょう。 退職予定日が決定している場合は、退職日も一緒に記入しておきましょう。

⑧職歴が全て書き終えたら最後右端に『以上』と記入します。

職歴は全て書く

仮に数ヶ月で辞めてしまった場合でも、社会保険に加入していたら全て記入しましょう。

短期アルバイトの場合は、社会保険に加入していなければ書く必要はありません。但し、その間に何をしていたのか記入をしなければいけません。

(空白の期間を作ったら印象が悪くなるので・・・)

では、なぜ社会保険が基準になるのか?それは、社会保険に加入していると、あとで社会保険の記録から働いていたと発覚する場合があります。そうなると、トラブルになりかねないのでしっかりと記入しましょう。

アルバイトも立派な職歴

よくアルバイトの経歴を書かない人がいますが、選考を受けている会社と関係する職種の場合、積極的に書きましょう。リーダー経験などあれば尚良しです。

ただ、短期間のアルバイトで転々としていると印象が悪くなる場合があります。アルバイト経験を履歴書に記入する場合は『アルバイトとして勤務』と書きましょう。『契約社員』や『派遣社員』の場合も同様に書きます。

詳しくは正社員以外の職歴の書き方を参照して下さい。

ブランクは隠さずに書く

ブランクがある場合でもその期間に何をしていたかをしっかりと記入しましょう。もし、入院をしていた場合は、現在は健康上の問題はないということをしっかり記入しましょう。

スポンサーリンク

適正年収を調べる

私も転職力診断してみたら、今の年収よりも『47万3千円』も高い結果が!

適正年収の他にも、『予想内定者数』や『企業分析力』などを分析して、総合順位もその場ですぐに判定してくれるので、自分の市場価値を客観的に判断できる。

あわせて読みたい関連記事

公開日: 2013年11月8日
更新日: 2015年3月3日