履歴書を書く際の注意事項

これから履歴書を記入していきますが、記入する前に注意しておかなければならない事項があります。

【記入ミスをしてしまった場合は?】

記入ミスをしてしまった場合はどうすればいいのでしょう。鉛筆やシャーペンで記入していれば消しゴムで消せば問題解決しますが、ボールペーンや万年筆の場合はそうもいきません。たまに、修正液や修正テープを塗って上から書き直す方がいらっしゃいますが、修正液などは原則使ってはいけません。また、手続きの書類を書くときみたいに、二重線を引いて訂正印も見にくくなるのでNGです。

ではどうすればいいのか?面倒ですが、もう書き直すしかありません。ですので、記入をするときは、間違いやすい項目を先に記入したほうがよいです。

【同じ内容の履歴書を使いまわしている】

自分の職歴は同じ場合でも、企業の求めるものはそれそれ異なります。ですので、応募先の企業ごとにアピールできるポイントが変わってきます。なのに、同じ内容の履歴書を使用するというのは理にかなっていません。その企業ごとにあった履歴書を作成するようにしましょう。

同じ履歴書を使いまわすのは論外です。

【文章が長過ぎる・クドイ】

よく勘違いされているのが、文章を履歴書枠みっちりに書いていると印象がよいと言ったイメージをもたれている方が多いです。確かに、濃い内容であれば結果的に長くなるのは問題ありません。しかし、大したことない内容を長々と書いてしまうと、逆にイメージを悪くする恐れがありますので、出来るだけ簡潔にまとめられるように整理しておきましょう。

【内容が薄い】

どの項目も1行ぐらいで終わってしまう様な、内容があまりに薄い記述は印象を悪くします。これまでの経験やスキルをもう一度整理して、内容のある履歴書に仕上げましょう。ちなみに『簡潔』と『薄い』は全く意味が違います。

【ありきたりな表現】

『御社に興味がありまして・・』などありきたりな文章を書いても、評価の対象になりません。いかに自分の言葉で書けるかが、担当者の気を引くポイントになります。

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公開日: 2013年11月8日
更新日: 2015年3月3日