添え状の書き方

添え状とは、履歴書や職務経歴書などを送付する際に、一緒に送付する資料になります。ヘッダーシートと考えて頂いて結構です。企業から求められることはありませんが、郵送で送る場合、添え状を添付しているほうが、印象は良くなります。

それではサンプルを元に書き方の説明していきます。

添え状

①余白を設定する

上下左右に余白を設定します。できれば2~3cmほど空けると見やすいレイアウトになります。

②送り先の宛名を書く

左上に送り先の宛名を書きます。『会社名』『部署』『氏名』の順で記入していきます。くれぐれも記入ミスは気を付けましょう。

③記入日を書く

冒頭の右上に提出する日を記入します。

④個人情報を書く

自分の『住所』『氏名』『連絡先』を記入します。

⑤タイトルを書く

何のための書類を送付するのかを、フォントサイズを大きくして中央に記入します。

⑥本文を書く

本文を記入します。記入例を参考にして下さい。

拝啓、貴社におかれましてはご清祥のこととお喜び申し上げます。
○月○日発行の「○○○」に掲載されていました貴社の求人広告を拝見し、大変感銘いたしました。つきましては、ぜひ一度選考の場を設けていただきたくご応募させていただきたく、履歴書・職務経歴書・自己PR書を同封さでていただきましたので、どうぞご検討のうえ、ご面談の機会を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

⑦敬具と書く

右下に敬具と書き終了です。

スポンサーリンク

適正年収を調べる

私も転職力診断してみたら、今の年収よりも『47万3千円』も高い結果が!

適正年収の他にも、『予想内定者数』や『企業分析力』などを分析して、総合順位もその場ですぐに判定してくれるので、自分の市場価値を客観的に判断できる。

転職活動をする上で必須のツール

転職サイトの「キャリコネ」では企業で働く従業員の生の口コミを観覧することが可能!

あわせて読みたい関連記事

公開日: 2013年11月7日
更新日: 2015年3月3日