魅せる自己PRの書き方

自己PRは職経歴書の最後の項目として記入していきます。内容としてはは『資格』『PC』『文章』といった感じに、3つの構成で作り上げていきます。自己PR欄は調整するためにも用いられることがあります。職務経歴のボリュームが大きい場合は自己PR欄を狭くとって頂いても構いません。逆に職務経歴が浅く、書く内容が乏しい場合は、広めにとりましょう。

1.資格

資格:
普通自動車免許第一種(1999年)
ビジネス実務マナー検定1級(2004年)
TOEIC650点(2005年)

これまでに取得した資格を取得年数と共に記入します。履歴書の内容と被ってきますので、記入スペースがあまり取れない場合は省いてもらっても構いません。しかし、希望する業務に直接的に関係する資格の場合は記入しておきましょう。スペースが無い場合は上記の様に取得資格を縦に並べるのではなく、横に並べてもらっても構いません。

2.PCスキル

WindowsXP
Word (ビジネス文章作成)
Excel(顧客管理)
Power Point(プレゼン資料、企画書作成)

PCスキルに関しては希望する職種によっては必要ありませんが、事務職の場合は必ず必要になってくる項目になります。一般的に『ワード』『エクセル』『パワーポイント』の3つのスキルを記入すれば問題ないです。具体的にどの様な職務で使用してきたかを書くと分かりやすいです。

3.文章

これまで営業や商品企画の仕事に従事してきて実績を残してきましたが、その要因はプロジェクトを成功させたいという強い信念と向上心、そして何より同僚や部下といった周囲の協力があったからこそだと感じています。そういった意味で、責任者として、コミュニケーション能力を重視してきた私の方針に間違いはありませんでした。今後も、自らの強みを生かし、新規事業の立上げや商品開発などの役目で貢献したいと考え、貴社の営業企画職に応募させていただきました。ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。

文章は応募する企業への志望動機をメインに記入していきます。職務経歴書の末尾になりますので、自分の強みを再度記入してアピールすると共に、採用担当者に最後のひと押しとなる殺し文句を記入しましょう。

これで職務経歴書の記入は終了です。お疲れ様でした。

スポンサーリンク

適正年収を調べる

私も転職力診断してみたら、今の年収よりも『47万3千円』も高い結果が!

適正年収の他にも、『予想内定者数』や『企業分析力』などを分析して、総合順位もその場ですぐに判定してくれるので、自分の市場価値を客観的に判断できる。

あわせて読みたい関連記事

公開日: 2013年11月10日
更新日: 2015年3月3日