職務経歴書を書く際の心得

職務経歴書は、履歴書で書ききれないスキルy経験、実績などをアピールするための資料になります。

応募先の企業によっては、履歴書だけの提出で良い場合もありますが、大抵の企業は提出を求められます。それほど、企業側は選考に対して必要不可欠な書類と言えるでしょう。

多数の職務経歴書から自分の優れた点が読み取れるようにするためには、よく整理されていて見やすいこと。

いくら素晴らしいキャリアを持っていたとしてもそれを整理せず、ただ乱雑に記入しても、その内容を理解するのに時間がかかり、目を通す気にもなりません。

職務経歴書を書く際の基本的なルール

用紙の選び方

A4白色の用紙を使用します。

基本的にパソコンで製作するので、市販の職務経歴書は使用することは無いです。

書き方

書くときはパソコンを使用します。

横書きで各項目を分けて分かり易く書いていくことが重要。

枚数

枚数は出来るだけ1枚にまとめる。

職歴が多い場合などでも2枚以内には抑える。それ以上多くなると、一体何を伝えようとしているのかが分かりにくくなりますので逆効果です。最初は、3.4枚になっても良いですが、そこからまとめて明確化して枚数を減らしましょう。

注意点

誤字脱字には注意を払う。

正しい日本語を使い、読みにくい固有名詞にはふりがなを付けると親切です。また、汚したり折り曲げたりしないようにしましょう。

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公開日: 2013年11月9日
更新日: 2015年3月3日