構成の作り方

職務経歴書の書式は自由ですが、職務経歴をまとめるには大きく分けて2つのパターンがあります。

【編年体式】

編年体式とは、時系列で職務経歴を記載する方式です。その中でも最初の入社時期から順番に書いていく方法を『編年体式』直近の職歴から順番に書いていく方法を『逆編年体式』と呼ばれています。

一般的には逆編年体式で記入していきます。なぜかと言うと、企業側が一番興味があるのが、直近の職歴です。その直近の職歴を先頭に持ってくることにより、採用担当者の目を引くことができて見やすい職務経歴書に仕上がります。

年代式は直近の職歴と過去の職歴にあまり大差がない場合は、年代別でも構いません。ただ、年代式で書くメリットがあまり無いように思うのでオススメはしません。

【キャリア式】

キャリア式とは時系列を気にせずに職務内容ごとに分けて記載していく方式になります。編年体式と違い、これまでどのような職務を経験してきたか分かりやすいので、転職回数が多い方などには有効に活用できます。

しかし、キャリア式だと、時系列に並ばなくなり書きにくくなりますので、一般的には編年体式で記載されることをオススメします。

見やすいレイアウトを心がける

職務経歴書

①余白を設定

余白は2cm程度で設定しましょう。左右は必ず均等にしすること。

②希望職種を記入

希望する職種を記入します。

③職務要約を記入

職務要約は全体の1/6程度で収まるように設定。出来るだけ簡潔に記入することが大事です。

④職歴詳細

職歴詳細は一番大きくとります。職務要約の前に職歴詳細を記入します。

⑤自己PRを記入

自己PRは最後に書きます。

スポンサーリンク

転職支援実績No.1

私もリクルートエージェントを利用して転職活動をしたことがありますが、コンサルタントは非常に親切で好感を持ちました。

希望に合った求人を紹介してもらえるので、在職中の方も仕事をしながら転職活動をスムーズに進めることが可能です。

あわせて読みたい関連記事

公開日: 2013年11月9日
更新日: 2015年3月3日