こんな書類は論外

履歴書や職務経歴書などの書類を提出する際に、

こんな内容は論外だという項目をいくつかピックアップしてみました。

【誤字脱字が多い】

誤字脱字は書類選考の上で非常に重要なポイントになります。

あまりに誤字脱字が多いと、中身を見るまでも無く選考が終了してしまう恐れがありますので注意してください。

【写真が無い】

履歴書用の写真を貼られていない。

  • サイズが合っていない
  • 切り口が汚い
  • 私服で撮影している
  • 折り曲っている
  • 貼り方が雑でずれている

上記の様な写真だと敬遠されてしまいます。

面接前だと、応募者の容姿を確認できる唯一の判断材料になりますので、注意してください。

【空欄が多い】

志望動機や自己PRの欄を空白にしてしまうと、相当イメージが悪くなります。

選考にはあまり関係ないと思われる、趣味や特技といった欄もしっかりと記入しましょう。

【修正液を使っている】

記入ミスをしてしまった場合に修正液や訂正線を入れるといったことはしてはいけません。

手間ですが、もう一度最初から書き直しましょう。

【封筒の企業名が間違えている】

失礼極まりない行為です。

封筒すらあけてもらえない可能性があります。

【用紙が汚い】

用紙が汚れてしまった場合、手間ですがもう一度書き直しましょう。

特に鉛筆で下書きをする場合に汚くなりがちです。

なので、鉛筆での下書きは極力止めた方がよいです。

上記の様な書類は、読み手への配慮が欠けていますので、選考から真っ先に弾かれてしまう可能性が高いです。

簡単に防げることばかりなので、しっかりと対応しましょう。

スポンサーリンク

適正年収を調べる

私も転職力診断してみたら、今の年収よりも『47万3千円』も高い結果が!

適正年収の他にも、『予想内定者数』や『企業分析力』などを分析して、総合順位もその場ですぐに判定してくれるので、自分の市場価値を客観的に判断できる。

あわせて読みたい関連記事

公開日: 2013年11月7日
更新日: 2015年3月3日